じ‐まぱぱと申します。
本日は仕事がお休みですので、朝から子供と公園に出かけておりました。
5歳と3歳を相手にするのは、とっーても疲れますね。
毎日相手にしている妻には感謝しなくてはいけません。
さて、今回は18円FIT案件の鹿児島物件の2021年の売電実績を公開したいと思います。
2021年は出力抑制がかなりあった印象です。
以下エコめがねの結果を見てみましょう。
2021年鹿児島物件売電収益

2021年売電収益は1,794,697円という結果でした。
やはり出力抑制の影響もあり、4月5月の売電金額が低いですね。
抑制がない場合の想定売電収益は2,000千円ですので、
約200千円ほど下回っております。
ちなみに2020年は以下の通りです。(2月途中から連系してます)
2021年出力抑制保険金
私の所有する5基の発電所のうち、
鹿児島物件、宮崎物件、北海道物件の3基に出力抑制保険が付帯されております。
補償を受ける際は、販売業者を通じて保険金請求を行うのですが、
毎回明細もいただいております。
参考に鹿児島物件の2021年の明細も公開いたします。


3月~6月までの出力抑制保険の保険金は346,026円となりました。
通常この保険は一般に購入することはできませんが、
販売業者などの商品販売時かメンテナンスに付帯されていることで補償を受けることが可能です。
私の場合、購入した業者のメンテナンスに付帯されているパターンでした。
(アプラスのソーラーローンにも1年限定で付帯されている場合もありますね!)
出力抑制保険も含むメンテナンス代は年間217,962円であり、この保険金は大変ありがたいものです。
よって以下のとおり、『売電収益と保険金の合計額』が鹿児島物件の収益合計となります。
売電収益1,794,697円 + 保険金346,026円 = 合計2,140,723円
今後この出力抑制保険については、より深掘りしていきたいと思いますー!
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